【パッティング練習の極意】タッチとストロークの違いとは?パター上達の練習法を徹底解説!

Vanilla GOLF Studio(バニラゴルフスタジオ)です。 寝屋川市・枚方市・交野市・四条畷市近郊にお住まいの多くのゴルファーへ!

こんにちは!Vanilla GOLF Studio(バニラゴルフスタジオ)です。

当スタジオは、寝屋川市・枚方市・交野市・四条畷市近郊にお住まいの多くのゴルファーの皆様にご利用いただいております。

今回は「パッティング練習」をテーマに、最速でパッティングが上手くなる考え方と、ご自宅でも簡単にできる効果的なストローク練習法について分かりやすく解説します!

パッティングで最も重要なのは「左右」ではなく「タッチ(距離感)」

パッティングで一番大事なこと、それは圧倒的に「タッチ(距離感)」です。

パットを打った際、左右に1mも外してしまう方はあまり見かけませんが、ショートしたり大きくオーバーしたりと、前後に1m〜2m以上外してしまう方は非常に多いのではないでしょうか?

つまり、パッティング上達において最優先すべきは「タッチを合わせること」なのです。

「タッチの練習」はコースでしかできない!?

ここで知っておいていただきたい重要な事実があります。

ゴルフコースのグリーンは、ゴルフ場や季節、天候、芝の種類によって速さがまったく異なります。そのため、「タッチ(距離感)の練習は、実際のゴルフコース(現場)でしかできない」のが結論です。

では、ご自宅などの室内でのパッティング練習では何をすべきなのでしょうか?

室内で行うべきは、「正しいストロークを身につける練習」です。

市販のパターマットには「グリーンスピードの再現」を売りにしている製品もありますが、前述のとおりタッチは現場で掴むもの。室内の練習マット自体はどんなものでも構いません。大切なのは、ボールを転がすことよりも自分のストロークを正しく整えることです。

家でできる!パッティングストロークの超基本練習法

ここで、正しいストロークをマスターするための超基本のレッスンをご紹介します。

① 下半身を動かさず、肩の上下運動だけで振る

パッティングでは下半身を一切動かさず、肩を上下に動かすイメージでストロークすることが基本です。

② 「脇に棒(クラブやアライメントスティック)」を挟んでチェック!

両脇に一本の棒を挟み、いつものように構えてストロークしてみてください。

  • NG例:挟んだ棒が「前後」に旋回するように動いてしまう(腰や体の回転が入っている証拠です)。
  • OK例:挟んだ棒が「上下」にのみ動く。

③ 姿見(鏡)を置いて動きを確認する

ボールを転がす方向に姿見(全身が映る鏡)を置き、脇に挟んだ棒が上下だけに動いているかを目で確認しながら練習しましょう。

このストロークが身につくと、あなたのパッティング技術は確実に「一皮むける」はずです!

「ボールの位置は左目の下」はナンセンス!?

パッティングの定番レッスンとして「ボールの位置は左目の真下」とよく言われますが、当スタジオではそこを一番の重要ポイントとしては考えていません。

人の体型や前傾角度、腕の長さなどは千差万別です。全員一律で「目の真下」とするのはナンセンスです。

重要なのは、先ほどお伝えした正しいストロークをした際に、パターヘッドがボールの前後に向かって約20cmほど真っ直ぐ動く位置にボールをセットすることです。ご自身のフォームに合った自然なボール位置を見つけましょう。

Vanilla GOLF Studioなら、室内ストロークからコースでのタッチまでトータルサポート!

Vanilla GOLF Studioでは、ショットだけでなくパッティングの本格的なレッスンも行っております。

  • インドアスタジオ:再現性の高い正しい「ストローク」を細かく徹底レッスン!
  • ラウンドレッスン:実際のグリーンで「タッチの出し方」や「ラインの読み方」を実践レッスン!

「パッティングで打数がまとまらない…」「いつも3パットが多くてスコアが崩れてしまう…」とお悩みの方は、ぜひ一度スクールにご入会して体験してみてください!

寝屋川市・枚方市・交野市・四条畷市、および近郊エリアの皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております!体験レッスンの詳細・お申し込みは、公式ホームページをご覧ください。

【インドアゴルフスクール】 Vanilla GOLF Studio(バニラゴルフスタジオ) ■ 住所:大阪府寝屋川市(ビバモール寝屋川 1F) ■ TEL:072-886-7211 ■ ホームページ:https://vanilla-golf.jp/

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