【ゴルフ上達ブログ】バンカーショットは特別ではありません!

こんにちは!Vanilla GOLF Studio(バニラゴルフスタジオ)です。

当スタジオは、寝屋川市・枚方市・交野市・四条畷市近郊にお住まいの多くのゴルファーの皆様にご利用いただいております。初心者の方からさらなるレベルアップを目指す上級者の方、女性からご高齢の方まで、一人ひとりの目標に合わせたゴルフ上達への伴走支援を行っています。

実は先日より、会員様からのご要望が多かった「コースレッスン」をスタートいたしました!

スタジオではなかなか体験できないバンカーショットや傾斜地での打ち方、パターの基本、実戦的なコースマネジメントなどをしっかりお伝えしています。

前半の約2時間を練習場でショット・バンカー・アプローチ練習に費やし、ランチ後にパターレッスン、そして後半に9ホールのラウンドレッスンを行うスケジュールとなっており、「単なる18ホールのラウンドレッスンよりも身につく内容が濃くて充実している!」と大好評をいただいております。

「バンカーショット=特別な打ち方」という勘違い

さて、本日のお題は「バンカーショット」です。

「バンカーに入ったら特別な打ち方をしなければいけない」と思っていませんか? もちろん砂の状態や傾斜への配慮は必要ですが、基本は普段のショットと同じです。

コースレッスンでも、受講生の方に「まずは普通のアプローチのつもりで打ってみてください」とお伝えすると、手元が緩まなければ「あら不思議!普通に砂から出た!」と驚かれます。

そうなんです。多くのアマチュアゴルファーの皆さんは、普段練習もしていないような特別な構えやスイングをわざわざ作ってしまい、それが原因でミスを引き起こしているのです。

ちなみに、アマチュアのバンカーショットの目標設定はこれで十分です!

  • グリーンに乗ったら:100点
  • バンカーから出たら:80点
  • 出なかったら:20点
  • ホームラン(オーバー):0点

「バンカーから寄せる」というのはプロの技。まずは「確実に出すこと」を目標にしましょう!

カギを握るのは「バウンス」!砂に潜らせる意識を持とう

バンカーでは通常サンドウェッジ(SW)を使いますが、このクラブには「ロフト角が大きい」こと以外に、「バウンス(ソールの出っ張り)」が大きいという特徴があります。

バウンスには、クラブが砂の中に潜っていったときに抵抗となり、ヘッドを上に浮上させる役割があります。 つまり、バンカーショットの基本は「とにかくヘッドを砂の中に潜らせること」なのです。

よく耳にする「フェースを開いて、オープンスタンスで、カット軌道で…」と難しく考えてしまうと、バウンスが砂の手前に当たりすぎて跳ね返り、ボールの頭を叩いて「ホームラン(0点)」になりかねません。

極端な左足上がりのライでない限り、ヘッドが刺さって出なくなることは滅多にありません。怖がらずにしっかりと砂の中へヘッドを潜り込ませてみてください!

※砂が固いライ・柔らかいライでの注意点については、次回のブログで詳しく解説しますね。

「バンカーを出せる!」という安心感がゴルフを変える

「バンカーに入っても、とりあえず1発で出すことはできる」という自信がつくだけで、コース戦略やゴルフの楽しさは劇的に向上します!

「バンカーが苦手」「どう打ったらいいか分からない」という方は、ぜひ当スタジオに入会いただき、実戦的なコースレッスンを体験してみてください。「なんだ、こんなに簡単だったんだ!」と目から鱗が落ちる体験をお届けします!

「綺麗なスイングは、綺麗な弾道を生む」

バニラゴルフスタジオでは、この言葉をモットーに、皆様が今よりもっとゴルフを楽しめるよう全力でサポート(伴走支援)いたします。

寝屋川市・枚方市・交野市・四条畷市、および近郊エリアの皆様のお越しを心よりお待ちしております。体験レッスンの詳細や、お申し込みは公式ホームページをご覧ください。

【インドアゴルフスクール】 Vanilla GOLF Studio(バニラゴルフスタジオ)住所:大阪府寝屋川市(ビバモール寝屋川 1F) ■ TEL:072-886-7211 ■ ホームページhttps://vanilla-golf.jp/

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